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育児日記

初めての子育てで感じたこと、綴っています。

赤ちゃんが可愛すぎる

今日は赤ちゃんへの愛情について。

赤ちゃんの可愛さって言い表せないぐらいだと思うんですよ。

 

特に可愛いのが、授乳のとき!

おっぱいを一生懸命吸って、ゴクゴク飲んでる時が可愛い!!!

アヒル口が何とも言えない!

 

他にも、クリクリお目目で何を見てるのか、部屋の角を見つめながら手をパタパタ動かして「あうあう」言ってるとき。

うんちしたあとの気持ち良さそうに、足をピーンと伸ばしてるとき。

「エヘッエヘッ」って泣いたと思ったらピタッと泣き止んだときとか。

上げ出したらきりがないくらい可愛い。

 

兎に角愛しくて堪らない!夫への愛の比ではない。いや、比べたら失礼だと思えるほど、我が子への愛情は深いものだった。

とはいう私も、出産前はこれほどだとは思わなかった。

世間で見かける子どもが可愛いな、と思えるようになったのはここ5年くらい。

妊娠が分かってお腹の中の赤ちゃんへの愛情も勿論抱いてはいた。

ただ、こんなに愛しくて堪らなくなったのは産後。

 

これは恐らくオキシトシンというホルモンの働きもあるのだろうと思う。

このホルモン、母乳を出す働きをして、赤ちゃんに母乳を飲ませれば更に出てくるものらしいのですが、子宮を収縮させる働きもするんだとか。そして、赤ちゃんへの愛情も育む。全てが上手いこと回ってるんですね。

話では聞いたことがあっても、自分で体感し、これほどまでにぴったり当てはまってしまうとは…。何億、何万年とかけて進化してきた生物ってすごいな、と思ってしまいました。

 

生物と言えば…。出産・子育てを終えて来たのであろう見知らぬお婆さんが、声を掛けてきて「あら、可愛いわね~。何ヵ月?」なんて子どもを可愛がってくれるのは、何か生物学上で説明がつくのだろうかとふと疑問を抱いたりもしました。

夫には「若さを吸収してるんだよ」と言われましたが。(笑)